「三州三河みりん」はここが違います。
【1】500年も甘いお酒として醸造され、飲み親しまれたみりん。
伝統的な醸造方法を受け継いだ三河本場のみりんは、キレのよい上品な甘さと濃醇な味わいにあります。
【2】純もち米だから「米一升、みりん一升」の本格みりんは、米のうま味たっぷり。
同じ米から、醸造用糖類や醸造用アルコールを加えて3倍4倍に増量されたものにはない、自然なおいしさがあります。
【3】長期熟成だから 三河の風土、1年を越える季節の移り変わりの中で育まれる深い味わい。
2,3か月で造られる製品や海外の安価な米を求めて仕込み、半製品を輸入して、さらに2次加工される一般的な本みりんにはない、味のまとまりがあります。
【4】焼酎仕込み、自家精米 原料の米を厳選し、自社精米工場で精米して仕込みます。
もち米と共に使う焼酎も同じく、自社蔵で仕込み、蒸留したものを使います。
無味無臭のアルコールではなく、みりん原料に適した香り豊かな本格焼酎やもち米を吟味しています。
【5】生詰めだからもち米のおいしさを引き出す米麹(こめこうじ)は、びんの中でもゆっくり働いています。
加熱殺菌処理された製品にはない、味のふくらみがあり、コクがあります。
みりんの効果 みりんの自然でまろやかな甘みとうまみが素材の持ち味を引き出し、いつもの料理がワンランク上の仕上がりになります。
(1)コク・うまみを引き出す。
アルコール分の働きかけで素材の中までしっかりと味がしみ込むため、素材のうまみが生きてきます。
(2)煮崩れを防ぐ。
アルコールが素材の中に味を浸透させる働きかけをし、身を引き締め、煮崩れが起こるのを防止します。
(3)照り・つやを引き出す。
みりんを加熱すると、含まれる糖分とうま味成分が結合し、照り・つやが増し、料理がつややかに仕上がります。
(4)臭みを消す。
アルコールが、だし汁や魚・肉の生臭さを消してくれます。
加熱することでアルコール臭は飛び、風味を整える効果があります。
(5)上品でまろやかな甘み。
みりんの何種類もの甘み・うまみ成分が、料理をよりいっそう上品に、深みのある味わいに仕上げます。
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